ちゃいな215

BETA

お気に入りに追加
Google

WWW サイト内

今現在の本当の中国を浮き彫りにするブログはこちら!

go

CloseUP
電脳中心買物隊
アマゾンは海外発送もOK!
  • TOPへ
  • RSSを取得

香港人は反日的ですか?それとも親日的ですか?

香港人は親日的か・・・?といいますと、どうにも答えようがありません。そもそも、何をもって親日的と看做すかは意見のわかれるところでもありますが、香港という一都市が親日/反日を政治政策のひとつとして取り上げているかという話でいえば、香港の政治はいまや中央政府の管理下にありますので、中央の方針に倣っていると言えるでしょう。

文化的なレベルにおいては、香港で人気のアニメや漫画、違法にダウンロードされるゲームソフトにエロビデオといったもののほとんどは日本製であり、そういった意味で香港の若い人は幼少のみぎりから日本文化に親しんいるともいえます。それがきっかけで日本語を習得してしまう剛の者も多数おり、例えば『ニコニコ動画』には『【ニコニコ國際】香港人が組曲『ニコニコ動画』を歌ってた』という香港人が歌唱・制作した動画もあるほどです。しかし、だからといって彼らが武士道を重んじていたり和の精神を大切にしているかと言えばそういうわけでもなく・・・えらく日本のことに詳しいので話を進めていったら、実は織田信長をオダシンチョウと読んでいたり、平安時代と江戸時代の区別がついていませんでした・・・なーんてこともあります。あくまでも、エンターテイメントに限定された親日といったところでしょうか。

参考として、香港の方が日本の流行やオタク文化について分析しているブログがありますので、どうぞ参考までにご覧下さい。ちなみに同ブログを本にまとめたものも出版されています。
知日部屋 - 哈日反日不如知日

逆にお年を召した方の中には、戦争の記憶から未だに日本人を快く思っていない方もいらっしゃいますが、だからといって道でいきなり石をぶつけられたり、悪口を言われたりすることはまずありません。 ただ、8月15日(終戦記念日)や12月13日(南京事件があったとされる日)などは、新聞が特集記事を組んだり小規模な反日デモが起こったりしていますし、そもそもこうした問題は両者が受けてきた教育の違いから、どれだけ話し合っても分かり合えずに終わることもしばしばです。特に仕事の場では、敢えてスルーするのもひとつの手かもしれません。

暮らす

コメントを書く